5月に入っていよいよ仲間と田んぼに苗を下ろしました。
早速始まった水の管理(水見)は夫が早朝から起き出して行ってくれています。
田植えをしたけれど、水の入り方がうまくいかないことも多々あるようで、田んぼから水が抜けてしまったり、
新しく始めた「5番」と言われている田んぼは地面が安定していないような感じです。
一部沼のようになってしまって作業の時に足がはまって抜けなくなったりもありました😢
水門の管理を工夫したり、水路を調整したりと作業はキリがありません。
水が入りすぎてもダメだし、下の方の田んぼの方の迷惑にもなるので、水量を調整したりも必要だということがわかりました。

苗が倒れたり、不足してしまっている箇所には手で「補植」作業も必要です。
そして、そして、、、
大事な田んぼに何者かの足跡が残っていたり💦

鹿を始めとする複数の動物が出入りしてもおかしくないエリアなので獣害対策もしなければなりません。
早くも課題が多い米作りです。


