始まってしまったら早いものです。
稲刈りとハザかけ作業はほぼ1週間で終えることができました。
倒伏した田んぼの残りの部分の刈り取りも含め、仲間の家族と協力して作業ができました。
刈り取りの状況に合わせて、ウシを立てる場所などを工夫して、思い稲の束を運ぶ手間をなるべく減らしていく、というのもなんとなくわかってきました。

刈り取りを残り一枚まで終えた日の夕方、田んぼにいくと「撮影大会」をしている仲間が。
最近綺麗に見えなかった富士山が今日は澄んだ空気にかなりくっきり見えている。。。
黄金色の稲穂の海の向こうに富士山
この景色を見られるのは本当に幸せなことだと思いました。

仲間が「せっかくだから。。。」と私にも声をかけてくれて
私も黄金色の海の真ん中に🌾

この1週間、暑さはあるけど朝晩はだいぶ涼しくなって、ハザかけした米の乾燥も例年より早く乾いていっているとのことで
脱穀も予想以上に早く迎えました。
ウシから黙々と稲穂をおろし、脱穀機へ。
残った藁に脱穀モレがないかを確認しつつ、稲藁をならべ、藁は藁カッターを使って田んぼに戻します。
作業の傍ら、稲穂の違いを観察すると、明らかに初日に刈ったところの稲穂より、他の田んぼの方が粒が揃っているし、乾いた稲穂の束の重さと張り感もちがいました。
脱穀の感じから収量はかなり多かった印象でしたが、その後の計量でもかなりの良き出来栄えであることがわかったホッとしました。
作業を終えて皆んなで水分補給をしてホッとしたところの見える夕日が美しかった✨

田んぼに関わらせてもらって2年目。
ひとまず家族で食べる分の米を賄えるメドがついて安心しました。
これから新米をありがたくいただきます。

