「今日しっかりお風呂掃除」、っていう朝にこそおすすめなのが
たつのゆりこ先生の「オイルケア入浴」と「なで洗い」です。
良さはわかっていても
生活の中に組み込むのがどうしてもうまくいかなかったのですが、
午前中の排泄、浄化の時間に合わせてやってみることを思い立ち、始めています。
【準備するもの】
※太白ごま油(湯煎してオイルを温めるときは湯煎用ボール)30〜40cc
※アーユルヴェーダオイルや好みの精油
※フェイスタオル
※ガルシャナ手袋
※白湯(温まりながら飲みたい場合)とマグカップ
※お湯(私は1、5リットル入る保温ポットを持ち込みます)
※重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダ 、掃除スポンジなどの掃除用品
【おおよその流れ】
①風呂場と浴槽のお湯を温める
②オイルを手に取り全身に塗りながら優しくマッサージ「オイルケア入浴」
頭部→顔→耳→首→上半身→腕→腰とお尻周辺→足→
③ガルシャナ手袋をつけて「なで洗い」
④必要であれば白湯を飲みながらじんわり汗をかくくらい温まる
⑤髪の毛など気になる場合はシャンプーなど(私は湯シャンで済ますことが多い)
⑥全身の水分を拭き取る
⑦デリケートゾーンなど気になる部分に更にオイルケアとマッサージ
⑧風呂掃除(裸のまま掃除なので、皮膚に刺激が強い洗剤などは使いません)
⑨ガルシャナ手袋とタオルはつけ置き洗いの桶へ
(セスキ炭酸ソーダとお湯を入れて洗浄力アップさせる)
実はお風呂掃除の姿勢は骨盤底筋を四つん這いやかがむような動作があって、
骨盤底筋を意識して動くにはちょうど良いことも発見!
しかも、なで洗い後は温泉につかったあとのようにホカホカの体になりますので
湯冷めもしにくいというメリットもあります。
使ったタオルや手袋のつけ置きもその場でするので、洗濯も楽ちんです。
寒くなる季節にはおすすめのセルフケアとなりますので、ぜひみなさんにお勧めしたいものです。


