前回は今回の断食でカフェインデトックスをシビアにやったということをご紹介しました。
今日は実際にどんな反応が現れていったのかを書きますね。
私はコーヒーが好きで、ここ15年来、おそらく自宅で欠かすことはなかったような気がします。
でも、カフェインの影響が少なからずあると知ってはいて、量は注意していたんです。
飲んでも1日一杯程度で、コーヒーだけ常飲しているわけでもなかったのですが、ほぼ毎日は飲んでいました。
量にしてマグカップ1杯程度で
約200mlくらい。
カフェインの量としては120mg
ちなみに、カフェイン摂取について、通常よりシビアに考えるであろう妊産婦、授乳中の方については、
1日のカフェイン摂取量を200mg~300mgに抑えるようにとWHOなどが通達しているようです。
この量を超える摂取は、流産や胎児の発育不良につながる恐れがある、という理由だそうです。
特に注意が必要な妊産婦の目安よりも自分が摂っているのはもっと少ない量だと安心している部分があったかもしれません。
妊産婦の基準が、1日200mgまでだとすると、コーヒーをマグカップで2杯程度までという計算になりますから、少ない量と思っていたのです。
なので、私としてもカフェインについてはあまり神経質に「控える」っていうことをしてこなかったのです。
ところが断食に入る準備中から、緑茶も紅茶もやめてみたところ、
いつもの好転反応の出かたが違いました。
カフェイン断ち後、だいたい35時間経った頃から
鼠蹊部の重だるさ、
関節の倦怠感、
後頭部の頭痛
の症状がありました。
足の倦怠感は、特に太ももの裏側がきつくて、朝の太陽礼拝では「イテテ😥」と思わず声が出るほどでした。
前屈みの姿勢、仰向けになって寝る姿勢になった時、落ち着かない程の痛みのような症状が出て、何度も寝返りをして寝付きました。
夜間も軽く偏頭痛のような痛みも断続的にありました。
カフェイン断ちは断食に入る5日前から始め、断食終了の「明けの食事」の時も少し症状が残っていました。
症状はだんだん減って軽くなりましたが、約10日くらいは何らかの違和感を感じて過ごしました。
私の想定よりも長くて、少し心配になりました。
過去何度も断食をしてきて、似たような症状が出ることもあって、自分としては
「断食による好転反応」
って捉えていたのですが、
もしかしたらカフェインの離脱症状だったかも知れません。
もちろん断食による好転反応もあると思いますが、後頭部の痛みや、全身の倦怠感はカフェインの離脱症状としても大いに関係があると思います。
幸いイライラとか落ち込みという精神症状は自覚もなくて、
「コーヒーを飲みたい」
という欲求もありませんでした。
断食明けて半月くらい経ちましたが、症状は何もなく、体はとてもスッキリしているし、ヨガや筋トレなどいつものルーティンの運動もできています。
カフェインは、、、、
あまり摂っていません😅
コーヒー、緑茶はまだ2回くらいしか飲んでいません。
でもコーヒーはやはり好きです!
紅茶も好きですし、
美味しいスイーツがあればいっしょにいただきたい(笑)
飲んだ後のシャキッとした感覚も必要な時あります。
でも今回の試みで、用心深くなってしまいました。
その理由を続けて書いてみますね。


