断食に合わせてのカフェインデトックスは、前回、前々回に引き続き3回目。
断食と同時にカフェインデトックスをしていて、やはり気になったのは、
何かの理由でカフェインが摂れない状況下での影響です。
考えられるのは
手術や検査などの前で制限がかかるって時は、誰にも起こりうることだと思います。
何ならかの医療的措置をとった場合、
痛みや不快感が何にまつわるものなのか分かりにくくなるかもしれないし、
医師や看護師は患者の普段の食生活や嗜好品との付き合いまで把握していることも少ないと想定しています。
頭痛や倦怠感が起きたとしても、原因はカフェインが摂れないから出ている可能性もあるということです。
あとは、災害時とか避難が必要な非日常な状況下もそうですよね。
ただでさえストレスフルな時に、追い打ちをかけるような離脱症状がきたら、しんどさが増すかなぁとも思ったのです。
通勤時にいつも見かける高校生がいるのですが、彼女のルーティンは電車に乗って座ったらまずはエナジードリンクをプシュって開けて、ゴクゴク飲むことでした。しかも結構すごい勢いで1本空けていました。
うちの娘も試験前はカフェインの錠剤のようなものを飲んで、睡魔と戦えるようにしていたっけ、、、
コーヒーや紅茶だけではないのですよね。
栄養ドリンクの類いも含めて、選択肢がたくさんあって、しかも簡単に手に入るし。
ただ今回の体験で、いざというときの反応を思うと、
安易に常飲するのはどうかな、、、と思いました。
でもやっぱり一杯のコーヒーに助けられることもあるから悩ましいですね。


