口腔ケアですが、
実はコレも立派なフェミニンセルフケア!
ということでご紹介しますね。
おかげ様で医療機関にかかる事はほとんどない私ですが、先日は三ヶ月に1度の歯科クリーニングでした。
今回も虫歯も歯肉炎もなく、知覚過敏もなしで好調とのこと。
歯石をガリガリとることもなくなりました。
「すごくキレイでいい状態ですが、何をやってるんですか?」
と、歯科衛生士さんに聞かれました。
この状態はほぼ10年くらい続いています。
途中、親不知の抜歯はありましたが、それ以外は治療は一切必要ない状態で来ています。
全歯揃っており、神経を抜いたこともありません。
そんなわたしの口腔ケアをご紹介します。良かったら試してみてください。
①起床後一番にオイルうがい
アーユルヴェーダの「ガンドゥーシャ」といわれるもの。
朝は寝ている間に体内の老廃物が口元に出てきているそうで、飲食する前にオイルで洗い流します。
キュアリングした太白ゴマ油(面倒ならキュアリングせずにそのままでも可)を大さじ1.5杯くらい口に含みます。
吐き出さず、クチュクチュと口腔内でオイルを回すようにしてうがいをすること15分くらい。
上顎、下顎、左右とオイルを回すように動かすと、ほうれい線予防にもなります。
だんだんオイルがサラーっとして、水っぽくなったら紙に吐き出します。
②舌の汚れチェック
食生活の乱れは翌朝の「舌」に現れるようです。
オイルうがい後に舌苔が溜まっていたら前歯で優しく「しごく」ようにして落とします。その後、ぬるま湯で口をすすぐ。
ちなみに舌用の器具は使っていません。
③歯磨き(重曹水使用)
諸説あって市販の、、、特にフッ素が入ったペースト等は一切やめました。
ナチュラル系のペーストもほとんど使っていません。ここしばらくは、シンプルに重曹水を口に含み30秒ほど口の中でクチュクチュして吐き出して、何もつけない歯ブラシで磨く。
これだけです。
④デンタルフロスで全歯の歯間と歯茎の汚れを落とす
③は昼間1回軽く、
夜は③④を少し丁寧にやります。
①のオイルうがいは、かれこれ1年以上続けていますが、もうやめられません。
なぜなら、終えた後の爽快感が素晴らしいから。

オイルを口に含むなんて、、、!
って思う人が大半だと思いますが、ぜひ10日続けて、口の中の感覚の変化を確かめてほしいです。
何よりも唾液量が増えているのがわかります。
、、、って事は、口の中の潤いが保たれ、消化力もアップすること。
「ちつのトリセツ」のたつのゆりこ先生によると、フェミニンケアは
「体の全ての穴を潤わしておくことが大事」
と教わりました。
もちろん口もそのひとつ。
唾液が増えると、汚れも付きにくくなると思います。
しかもオイルの効果は「老廃物を落とす」と、「潤いを与える」の両方を叶えてくれます。
口腔内が潤い、肌の色艶、シワ予防、化粧ノリだって変わるかも。。。
食養生では口は「大地の気」を取り込むための入り口として、大事にされています。
そこが健康であることが、美味しく何でもいただくための第一歩だと思います。
いくつになっても食べたいものを美味しく食べたい。
そんな方にもお勧めしたいケアです。



