
布ナプキンを使って20年近くになりますが、
こんな特別なナプキンを使うことになろうとは思わなかったです。
実は昨年、畑の講座で知り合った
ステキなライナータイプの布ナプキンが
届きました。
何が特別かって?
まるちゃんは和綿を育て
採れた綿を自ら手織りして、
それを今回、布ナプキンとして生地につかって、
更に、
リネンやヘンプと合わせて
素晴らしい布ナプキンに仕立ててくれました。
布ナプキンの販売店は、
いまじゃかなりあります。
オーガニックのはもちろん、
デザインもステキなものもたくさんです。
しかし、綿が育って行く様から見守り、
手織りするところからこだわったものは
恐らくないと思います。
それくらい特別なお品。
私がフェミニンケアの一環で、
会陰にオイル湿布をしたり、
オイルケアをしていることを伝えて、
ケア後のデリケートゾーンを包むナプキンの話しになったら、
試作として作ってみると、お話しがあったのです。
膣の経皮吸収の高さは腕の内側を1とすると、
その42倍と言われていますので、
肌に触れるものは大事に選びたいところです。
まるちゃんの
優しさと愛がこもったナプキンの使用感を
私目線ですが、
次回も続けて紹介していこうと思います。


