今回の断食では、かなりシビアにカフェインを絶ってみました。
断食前後の約二週間、
コーヒーはもちろん、紅茶、緑茶、チョコレートなど、カフェインが入っていると思われるものの飲食を一切やめてみました。
全くの私の主観ですが、、、以下のように考えて、
今後カフェインとの付き合い方を見直すきっかけにもなりました。
※断食の空腹感よりも、カフェインの離脱症状の方がきつく感じた
※ これから断食をやってみたい方は
「カフェインの離脱症状」も視野にやった方が良い
※ カフェイン含有物は意外にあるので、
薬と同様に日常の摂取のし方に注意が必要であること
※ 食生活の振り返りには、食べるもの、だけでなく、
普段飲んでいるもの(嗜好品、サプリや健康食品など)も合わせて考えること
※ 何らかの理由(検査や手術、災害時など)でカフェインが摂れない時そのストレスにプラスして、カフェインの離脱症状により、不調感が増す可能性があること
師匠の梅崎和子先生は
「コーヒーなどはあくまでも嗜好品」
と言うようなことをおっしゃっていましたが、
まさにその通りだと思い知りました。
では、どのような事が起きていたか、、、また続きにしますね。


