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ドゥーラ:紫万(shima)

3500グラムを超える体重でうまれるも、先天性股関節脱臼だったため、ギブスをつけるところからスタートしました。歩行する力が弱かったので小学生の頃から歩行改善のためのダンスレッスンなどを続け、母からは食べたものが体を創っていき、その体質や生活習慣が未来に受け継がれていくということを叩き込まれた記憶があります。祖母が伊豆大島に住んでいた関係で「くさや」や「明日葉」がソウルフードになりました。学生時代は教育を専攻して、卒業後は教育産業に就職。小学生向けの学習支援や、職員の人材開発の仕事を通じ、カウンセリング、コーチングなどを学び研修会の運営も数多くしてきました。2001年の助産院での娘の出産を機に、母親目線での健康管理法に目覚め、食生活の改善、運動習慣の見直しをするようになりました。育児がひと段落した頃より、いんやん倶楽部の梅﨑和子氏に師事。「陰陽調和の重ね煮」に出合い、自分や家族のコンディションと、季節のうつろいに合わせた「食養生」と調理法の工夫も学びました。定期的な断食も生活習慣の一部にして15年くらいになります。過去10年は産婦人科病院で産前産後ケア専門員(ドゥーラ)として、新しい施設の立ち上げから運営に携わり、周産期のメンタルヘルス、育児支援に携わり、その後は心理師として多様なテーマの相談業務に携わってきました。子どもから大人まで、多世代の方への相談業務から、女性のライフステージごとのセルフケアの必要性を痛感するようになりました。ホリスティックな視点からの「フェミニンケア」についてはたつのゆりこ氏から学びました。昨今の社会情勢変化から、2024年に拠点を東京から山梨県北杜市に移し、豊かな自然環境の中で、肥料や薬品に頼らない米や野菜作りのかたわら、食養生と女性のための日々のお手当て(セルフケア)をガイドしています。

 

太陽:牡牛座 月:乙女座

陰陽調和の重ね煮 師範 (いんやん倶楽部認定)

ホリスティックフェミニンケアセラピスト(伝統医学応用研究所認定)

公認心理師  /  産業カウンセラー / NLPマスタープラクティショナー